
702名の方にご投票いただきました!
ランキング TOP11
1位
『終わりなき旅』【176票】

ファンのコメント

自分はダントツで終わりなき旅です。自分自身何も上手くいかなく、仕事やプライベートでもダメダメな時に、このまま身を投げ出そうかと考えた時がありました。
そんな時、終わりなき旅を改めて聞いたら、「誰もマネもすんな、君は君でいい、生きるためのレシピなんてないないさ。」とこの歌詞を聞いた時に、「俺はこんなちっぽけなことで悩んでいたのか?」と我に返り、その瞬間涙が溢れてきました。そこで改めて明るく生きようとすごく救われた思い出の曲です。
そしてこの曲は、ミスチルのシングル曲でも一番好きですし、今まで聞いてきた曲の中(他のアーティスト)でも、一番好きな曲になりました。
あと一度だけミスチルのライブにも行ったことがありますが、終わりなき旅で大号泣したのもすごく印象的ですね。なので迷わずこの曲を選びました。

Mr.Childrenの全作品の中で一番特別な曲です。
他にSimple(結婚式のケーキ入刀の時のBGMで使わせてもらいました)、Imageも相当捨てがたかったですが、やっぱり終わりなき旅は特別です。
この曲の一番好きな部分は曲全体の歌詞ですが、歌詞だけではなく楽曲も一番好きです。
中でも微妙に変化しながら繰り返されるサビの「閉ざされたドアの向こうに」以下の歌詞、二番サビ「高ければ高い壁の方が」の名歌詞、「時代は混乱し」の歌詞とシンクロするように前奏・ABメロ、サビの何れとも異なるキーが突如現れるCメロ、ここでも「誰の真似もすんな」以下の名歌詞、ラスサビは曲調の高まりに合わせるように今までより長二度上のDで始まり、最後に更に長二度上のEまで上昇していくところ。
秀逸な歌詞と曲調と調性の移ろいが全てリンクしてクライマックスに向けて壮大に盛り上がっていくところ、そして大サビの一番最後にAメロと同じEがもう一度出てくる辺りが正に「終わりのない旅」を表しているように(個人的に)感じられ、こんなに素晴らしい曲は他にあるのだろうかと思える位、筆舌に尽くし難いです。
何年経っても色褪せないし、この曲の歌詞が何度も自分を勇気づけてくれ道標にもなってくれましたし、聴いていて涙が出てきたこともありました。
生涯大切にしたい曲です。

本当にどれも大好きで選べないのですが、これを選んだ理由はやはり「高ければ高い壁の方が登ったとき気持ちいいもんな、生きるためのレシピなんてない」の歌詞ですね。

この曲しかありません。私だけでなく、この曲に救われ、支えられ、背中を押され、寄り添ってもらった日本国民が多くいます。それが答えです。
日本の音楽史上最高傑作と言っても過言ではないと思います。
どんな言葉で形容しても物足りない、どの側面から見ても傑作と呼ぶべき楽曲であるの考えています。

終わりなき旅はどのフレーズを取っても自分を力強く支えてくれる曲です。
僕が1番好きなフレーズは、「胸に抱え込んだ迷いがプラスの力に変わるように いつも今日だって僕らは動いてる」の部分です。
自分がなぜ生きているのか、なんの為に生きているのか分からなくなる時があっても胸に抱え込んだ迷いをプラスの力に変えられるように今日も生き抜いていくんだよと言ってくれてるような気がして力を貰えます。名もなき詩の僕だってそうなんだのように「僕らは動いてる」という歌詞で、桜井さんだって、Mr.Childrenだって、みんなだってそうなんだよという隠れたメッセージにさらに背中を押してもらえる気がします。
僕がこのフレーズで感動する部分はプラスの反対をマイナスと直接表現せずに胸に抱え込んだ迷いと表現している所で、マイナスをプラスに変えていくのは難しいけど胸に抱え込んだ迷いならプラスに変えていきやすい、と桜井さんはそんなことも意図してるのかなあ🤔なんて思ったりしてます笑
チルカンさんが以前LIVEレポで終わりなき旅を聴く時に注目するメンバーはナカケーと仰っていて僕も激しく同意しました笑
歯を食いしばって力強く音を鳴らしている姿にパワーを貰えます!!
長文失礼しました🙇🏻♂️

アルバム「DISCOVERY」の中から…だけでなく、間違いなくミスチル全曲の中の1位です。敢えて他の曲を、とも思いましたが、やはり外せない!
同僚から「ミスチルの中で1番好きな曲は何?」と聞かれた時、皆さんもアルアルだと思うんですが、1曲選べないんですよね💦
でも、この曲だけは別格というか、人生の中でのベスト1の名曲だと、改めて感じています。

恐らく多くの方がこの曲に投票してると分かりつつ、やはり自分も譲れませんでした。歌詞がいいのはもう今更言うまでもないですが、自分が1番惹かれてるのは、ライブです。“終わりなき旅”を演奏する4人の姿は、ミスチルというバンドを体現した様な熱と、リスナーに向き合ってきた姿勢が他のどの曲より伝わります!まさに“終わりなき旅”を続ける4人の曲です。
miss youアリーナでは生でそのメッセージと感動をくらいました!そしてそれは自分に向けられたエールに感じられて、不覚にも号泣してしまいました!
もはや純粋な曲の良さを超えた魅力とメッセージが”終わりなき旅“にあると思います!

社会人一年目のMr.Children大好き男です。いつもこの企画がとても楽しみで毎回投票しているのですが、初めて選んだ理由と楽曲への思いを書かせていただきます!アンダーシャツ、ニシエヒガシエなど大好きな曲ばかりですがやっぱり自分はダントツで終わりなき旅です。
印象に残っているのは自分にとって初めての現地参戦だった「miss you tour 2024 arena tour」初日の千葉公演での演奏。
鳥肌モノの未完の演奏が終わり、「もうこれで終了かな」と思った瞬間に桜井さんが手に持っていたブルーフラワーを見て、「え、もしかして・・・終わりなき旅!?」と大興奮したのをを今でも覚えています。
イントロからアウトロまで、桜井さんの限界突破した心に響く歌声とバンドの力強い演奏。そして「高ければ高い壁のほうが登った時気持ちいいもんな」「生きるためのレシピなんてない」「嫌な事ばかりではないさ」など胸に響きまくる歌詞も合わさり涙無しでは見られない最高級の演奏を見ることができました。
現在社会人の自分は仕事で辛い思いを沢山していますが、そんな時は必ずと言っていいほど終わりなき旅に助けられています。
人の心を震わせるこの曲はMr.Children史上、邦楽史上No.1と言っていいレベルの素晴らしい楽曲だと思っています!

ただ前向きになれる曲だからではなく、迷いや苦しさを抱えたままでも前に進んでいいんだと思わせてくれる曲だからです。何かに悩んだり、自分の進む方向が分からなくなった時に聴くと、『誰の真似もすんな 君は君でいい 生きるためのレシピなんてない』の部分がほんとに刺さります。自分がこれから先、どんな道を進むのか分からなくても、その時その時で悩みながら進んでいけばいい。そんなことを教えてくれる、自分にとって大切な曲です。

ミスチルのライブのときに、最初は「終わりなき旅だ♪」って聴いてたけれど、桜井さんが【♪憂鬱な恋に 胸が痛んで 愛されたいと泣いていたんだろう】と歌った瞬間に、「私の中で辛い恋を終わらせなきゃ」、「どっちつかずの恋じゃなく私は愛されたいんだ!」ってハッキリ気付いてライブ終わったあとに、その好きな人に会いにいき想いを全て伝え、その日にお別れをしました。
一時期「終わりなき旅」を聴くと少しだけ憂鬱になって自分のなかで封印していたけれど、ミスチルの映画「Gift For You」で終わりなき旅のイントロが流れた時に「あっ!私 この曲好きだわ、本当は大好きだったわ」って改めて気付いた曲です。

とある高校のバスケ部でしたが、試合前用のプレイリストを作って、アップ前にガム噛みながら聴くというルーティーンを持っていました(決して聴いたから特別パフォーマンスが良かった訳ではないですが、聴くタイミングがなく聴けなかったときの試合はいつもよりミスが多かったと思います笑)。そのプレイリストに入れていた曲の一つが終わりなき旅です。これで気持ちを高めて、試合に臨むことができていました。
歌詞は、だいたい自分の可能性を追い求める、というような解釈をしていますが、いつもリバウンドしかできずベンチスタートの僕には、相手が強いチームであれば勿論、どんな弱いチームでも、選手個人としては僕より上手いことがほとんどでしたので、常に挑戦で、以前の自分よりリバウンドや点を取る、対人ディフェンスで負けない、自分より大きな相手でもブロックをする、というような可能性を描いてプレーしていました。
もうバスケは引退してしまいましたが、これからさまざまな挑戦があると思います。できないことの多い自分にとって、「できない」ことが「できる」ようになることはきっと沢山あるので、その可能性を求めてこれからも生きていきたいと思う次第です。

色々考えましたが、やはり終わりなき旅になりました。歌詞はもちろんのこと、演奏がこれまた最高です❗クリーンな音でコードを奏でる桜井さんギター、ディストーションの田原さんギターで音に厚みを加え、ナカケーの力強いベース、ジェンのどっしりとしたドラム、すべてシンプルでひねりもないのですがそれが良い🎵最後の田原さんギターのフレーズは天に舞い上がるような感じで気持ちが高ぶります。仕事が辛い時期にミスチルが復活してこの曲が流れてきて自分も頑張らなきゃと僕の背中を押してくれた曲でもあり、神曲と言っても過言ではありません❗

大好きな曲がごろごろ入っているアルバムであり、若い頃なら、(この曲を選ぶ人が多いだろうし…)というちょっとした逆張りでニシエヒガシエやImage、光の射す方へ等を答えていたかもしれない。しかし、人生を長く歩むほど終わりなき旅の良さは身に沁みてきている。
歌詞の良さは言うまでもなく、最高の応援ソング、モチベーションソング。
この曲の凄さは、シンプルなロックでありながら、転調で迫力を増すことでメッセージ性を高める曲の構成、アレンジだと思う。お手本のような曲。(ここまでは似たようなコメント多いと思います(笑))
ファンの皆様と語りたいポイントとしては、、曲のリリース時の状況が思い出深い。BOLERO後の活動休止でニシエヒガシエのリリース以外は活動がなかった中での復活ソング。
それがいきなり内省的かつポジティブな名曲で驚かされ、MVと合わせて心をグッと掴まれた。
ただ「人気バンドMr.Childrenが戻ってきた」ではなく、「代表曲になる名曲を引っさげて戻ってきた!ニシエヒガシエでは諦めの境地…わかりやすいほどに退廃的…。あれ?終わりなき旅では前向きなミスチル!ついに精神状態が吹っ切れたのか?!」というサプライズと喜びを与えてくれた。
それもあって、アルバムではこの曲に続きラストを締めるImageの歌詞やアレンジが非常にしっくりきた。
曲単体の力を見ても、ミスチルの歴史における位置づけとしても、このアルバムの中での役割的にも、不可欠であり唯一無二の一曲。
サッカーの長谷部誠さんがフェイバリットに挙げているように日本人への前向きな影響が間違えなく大きい曲ですね。その意味ではミスチル史上最強とも言えるかもしれません。
2位
『Image』【152票】

ファンのコメント

この曲を最初に聴いた時はサビがラストだけっていう不思議な曲だな、と感じました。Tour DISCOVERYのライブ映像も前曲everybody goesの盛り上がりのせいかあまりインパクトのない曲なのかな?っと感じていました。
僕の中で評価が変わったのは、ドラマアンティークの再放送を観てからそしてTour シフクノオト。アンティークでは阿部寛さん演じる千影の娘さんを見送る感動シーンで流れて号泣してしまいました笑。シフクノオトではニシエヒガシエから一転『clothes your eyes』の演出からの壮大な演奏。そこからの『overture~蘇生』で凄く『Image』が好きになりました。

2012年のap bankフェスで初めて聴きました。6時12分頃?桜井さんが夕暮れになるのを見計らってこの曲の話を始めて、歌ったと思います。みんなで見たその時のきれいな夕暮れの景色を真空パックで保存した感じです♪何年経っても思い出します…

終わりなき旅に負けないくらいの壮大なスケールを放つ、エンディングに相応しい一曲だから。サビの部分を聞いていると、なぜかMr.Childrenのこれまでの軌跡が頭に流れてくるから。

今回は本当に本当に迷いました。まだ迷っているけど、決めました。
初めていたときはサビが一度しかなくて、びっくりしました。それと同時に、「Mr.Childrenが戻ってきた」って思いました。
個人的な感想ですが、当時ボレロはアルバムとしてよくわからない感じがしてました。一つ一つは素晴らしい曲なのですが。
一方DISCOVERYのアルバムはMr.Childrenの今作りたい曲がやっと揃ったという印象を持ちました。初めてアルバムを通して聴いた時、最後に「Image」を聴き終わった時、感動してこれからもずっとMr.Childrenの曲を聴いていきたい!と強く思った記憶があります。
そして、今でも時々聴いて、Mr.Childrenが今も活動していることに感謝する、そんな一曲です。

歌詞がとにかく良いし、最後に演奏が盛り上がるのがすごく好き。終わりなき旅も大好きで、背中を押してくれる良い曲だけど、imageは辛い自分に寄り添って前を向かせてくれる感じがして心に沁みる。アルバム最後の曲で良かったと心の底から思います。

好きな曲が多くて悩みましたが、Imageを久しぶりに聴いてみると詞と曲の切なさに涙が出そうになりました。やっぱりImageが大好きです。

最初に単体でこの曲を聞いた時はあまり強い印象はありませんでした。ミスチルによくあるスローテンポ系の曲という薄い印象が最初はありました。ですがアルバムをフルで聞いた時、名曲「終わりなき旅」が終わったあとに流れるこの曲に痺れました。終わりなき旅でDISCOVERYを終わりにしてもよかったところをこの曲で最後にしたことが本当にすごい。最初の「どれぐらい目をつぶっていただろう?」が当時活動休止から復活した(自分はその時産声をあげていませんが…)Mr.Childrenを表しているようにも感じれて好き。間奏で徐々にギアをあげてサビで一気に力強さを出して、サビが終わってこの構成を繰り返すかと思いきやAメロで終わりになって、曲を通してサビが1回だけで終わるこの構成がすごく好きです。同じような構成だとIt’s a wonderful worldも好き。最近はライブでやっていないのでまたやってほしい。

なんといっても、曲調が大好きです。暗い感じで始まり、まさかの裏切りの曲です(笑)
最初に聴いたときは、終盤に向けて盛り上がっていく曲、全くイメージできませんでした。アルバム最後にぴったりの曲です。あ~、またライブで聴きたいです。
活動休止をしてもう戻って来ないかもしれないと覚悟もしていましたが、活動休止したからこそ、一時代を終えて再出発するみたいな曲のイメージです。間違いなく、私の人生にも活力を与えてくれた曲です。楽しく生きて行けないことも多いですが、楽しくと生きよう!とするImageを持つことは大事なことです。イメージすることで、考え方をプラスに持っていく。すると、谷底にいても人生好転したりします。この企画でこの曲のことを思い出して、またボチボチ頑張ろうと思いました。

アルバムとして一番意味のある曲なのではないかと思い、選ばせて頂きました。前半にはダークな曲が多く、その反面で後半から明るい曲が続くアルバム。その流れの中で最後の曲が「終わりなき旅」でも完成されているのに、「image」で締められていることで、更に希望に近づいている感じがして良い。一番好きなアルバムです。
バンドの背景という面においても、当時活動復帰したてということもあり、明るいミスチルも聴けたというのがファンにとっては嬉しいです。

この曲にどれだけ救われ支えられたか。どんなときにも鼻歌のように口ずさめる、そっと呟ける私の応援歌です。坂本九さんの 「見上げてごらん〜」の様な立ち位置と言いますか…。歌詞全文がいつも頭に浮かび その度 じーん( ; ; )となります。

この曲の後半にかけて曲調が桜井さんのソロっぽい曲からいきなり盛大な曲になっていて最後にまた戻るという展開が自分の好みに刺さりすぎています。これは最初から盛大な曲でも最後までソロっぽい曲でも満足感が変わってしまっているのでさすが人の心に残る曲を書く天才だなと思いました。

最初静かな感じから始まって途中からバンドサウンドになって壮大になる系の曲では最高傑作だと思います。歌詞が秀逸。”時はいつでも急ぎ足で 生きていくことの意味は 争い合うことにいつか すり変わってく”
浜田省吾さんの “土曜の夜と日曜の朝” という曲に似たフレーズがあるので、おそらく参考にされた気がしますが桜井さんの浜田さんへの愛が伝わる素晴らしいフレーズだと思いますし、曲としても壮大な伴奏に負けてない名フレーズだと思います。誰かと比較したりされたり嫉妬や競争社会で生きていくことへの覚悟と諦観が歌い方からも伝わってきます。
3位
『Simple』【102票】

ファンのコメント

半世紀へのエントランスの最後にSimpleの「10年先も20年先も君と生きれたらいいな」がモニターに映されて、改めてなんていい歌詞なんだと思いました。その後高校の卒業式のときに親に手紙を書く機会があったのですが、その手紙の最後に「10年先も20年先も君と生きれたらいいな」を書きました。これらの個人的なエピソードがあるのでSimpleを選びました。

Simpleは恋人に向けに作られた曲だと思いますが私はMr.Childrenのことを当てはめて聴いてしまいます。半世紀へのエントランスデビュー日公演でSimpleの歌詞を使ったサプライズは感動しました。

はじめて参戦したap09だったからかなぁ?!日中は猛暑、夕方から心地よい風と共に、simple、エソラ、めちゃくちゃ楽しかった、またあの頃に戻りたい感、もう最高の思い出です。

Simpleはほんとに隠れた名曲といえるものだと思っています。「探してたものはこんなシンプルなものだったんだ」まだ私は見つかってないけど、見つけた時この曲に感謝するだろうという確信があります。

ちょっとまだ深海の雰囲気が残る暗めな曲調が続く中でホッとできるオアシスのような曲。アルバムを通しで聴くとそんな感じで好きです。

DISCOVERYの中では「DISCOVERY」と「アンダーシャツ」と悩んでいたのですが、Simpleにしました!この曲のイントロの切ないアコギと、歌詞の「10年先も 20年先も 君と生きれたらいいな」と、「探してたものはこんなシンプルなものだったんだ」に心打たれて、Simpleに投票しました!少し私情ですが、片想いしている人がいて、将来その人とこの曲を聴きながら過ごしたいなとか、色々考えてしまいます笑

いっちゃんのママです。私はこの曲が大好きです。人間生きていると、良い方向ばかりに考えれない事もあります。自分の存在自体が意味ない気がするって考えてしまう事ってあります。でもそんな時にこの曲に助けてもらえます。浄化曲です。「ざあざあ降りの雨を全身で受けながら 凛々と茂るあの草木の様に 強く強く」と言う歌詞も好きで、大自然の壮大さを感じるとなんか悩みもちっぽけな気もしてきますね。
10年先も20年先もずっとMr.Childrenと一緒に家族と一緒に生きれたらいいなって思います(^^)それからthanksgiving25で桜井さんが弾き語りでsimpleを歌ってくれた場面が大好きです。

「口笛」がミスチルで一番好きなのですが、「simple」もそれに似たようなミスチルの暖かさを感じるので好き。好きな人のことを考えてると色々考えて過ぎてしまうけど、伝えたいことはこんなシンプルなことなんだというところに共感する曲。

子供のころはいいメロディーだなと思っていたけど、大人になっていくにつれて歌詞の良さにも気づいたからです。愛する彼女とずっとずっと一緒にいたいということを桜井さんが代わりに歌ってくれているような気がします。
4位
『アンダーシャツ』【61票】

ファンのコメント

ロックなミスチルのサウンドが好きなのと、miss youアリーナツアーで半音下げで披露されたのがカッコ良すぎたから。

miss youのアリーナツアーの時に初めて聞いて、田原さんのカッティングに衝撃を受けました。そこから影響を受けて今ではカッティングのギターが好きになりました。

アンダーシャツは大好きな曲です。間奏の桜井さんのダンス今も脳裏に焼き付いてます。大阪城ホール2列目で観られて本当に幸せな空間でした。

miss you arena tourで生で見たときに、そのかっこよさに圧倒され、そこからこの曲に惚れました!特に桜井さんのギターソロは待ち受けにするほどかっこよくてお気に入りです!自分も大学で軽音サークルに入ってるのでいつかコピーしたいなと思っています。(自分はベースですが笑)

冬でも夏でも、真っ白なアンダーシャツのように心を元気にしてくれる、ミスチルロック成分120%の名曲です!

小6の時にギターを始めて1番最初に練習した曲。この曲でカッティングを覚えた。miss youアリーナツアーで初めてミスチルのライブに行ってこの曲を聴けたのが本当に嬉しかった。miss youアリーナの半音下げのアンダーシャツも原曲とまた違ってかっこよく、桜井さんのビグスビーを使ったギターソロは本当に鳥肌もの。今でもミスチルの曲の中でトップクラスに好きな曲です。

この曲を聴くと胸に拳をあてて前へ向かって行けるような気持ちになります。「僕等は不敵」ぼくらと言ってくれてるのが1人じゃないと思わせてくれます。ライブで聴く事はないのかな?と思っている中の1曲でしたが、miss youのアリーナツアーでイントロが始まった時は鳥肌モノでした…本当にカッコよかったですね〜。本当はアンダーシャツへの愛はもっとあるのですが笑…この辺りで…

なんといってもベースが気持ち良すぎます。イントロからアウトロまで全てがかっこいい。大好きです。
5位
『光の射す方へ』【47票】

ファンのコメント

ライブですごく楽しい曲!半エンスタジアムでセトリに追加されて、ドンドンドンってイントロ聴こえてきた時はめっちゃ興奮した思い出です、、、

特効花火や照明を使った演出が最高。スタジアムライブでは、演出の良さもあり、必ずライブ中のハイライトシーンの一つになる。

改めて通して聴いてみて「光の射す方へ」のイントロでめっちゃワクワクする自分に気づきました🤭そうだ‼︎私は2015年のツアーの「光の射す方へ」が大好きでライブでめっちゃテンション上がるのはこの曲だった‼︎とゆーことを思い出したので1票を投じます。でも今回はさすがにあの曲が一位なんだろーなー(笑)

このアルバム自体好きなアルバムで甲乙つけがたいのですが、強いて言うなら自分はこれです!ライブ映像でもかっこいい曲なのですが、アルバムとしての聞いた際のファーストインプレッションが一番印象に残っています。特にイントロにやられました。

シングルの中で一番聴いた曲。売上は他に比べてあまりだが、尖った感じ、病み上がりの感じ全てがダークなミスチルの感じを引き出している。サビのドラムもかっこいい。

初めてライブに行った時に大好きになりました一体感と開放感でストレスも発散され、それからずっとライブにハマってます。

この曲は、構成が少し複雑で、最初に聴いた時は「よくわからない曲」という印象でしたしかし、よく聴くと、カッコいいイントロ、少し閉塞感のあるAメロBメロ、急に突き抜けるサビ、そして2番終わりからの間奏とちっさい声で歌われる場面といった風に、どんどん展開が変わっていき、とても聞き応えがあります!!

どこか投げやりな雰囲気もありつつ、背中を押してくれるような曲だから。うだつの上がらないAメロBメロからの、サビの突き抜ける感じが好きだから。

はじめまして。いっちゃんママのチル友です。私が選んだのは「光の射す方へ」。思い描いた通りにいかないことだらけ、最短距離で駆け抜けられないと分かってはいるけど、それでも明るい未来を諦められず向かってしまう。空回りの多い私の前向きソングの一つです。
ツアー/シフクノオトでの「光の射す方へ」
終盤で上がった花火と共にMr.Childrenに光の射す方へ連れて行ってもらったあの景色は、20年以上経った今でも忘れられません。
6位
『I’ll be』【42票】

ファンのコメント

泳ぐように歌う桜井さんの声に酔いしれました。当時私は高校生で、この曲ばかりリピートして何時間も聞いていた記憶があります。

めちゃめちゃ好きなアルバムです。どれにしようか迷いに迷って、今回のツアーで久しぶりに生音を聴けたI’ll beに決めました。桜井さんの伸びやかで流れるような歌声に癒されます。

最終面接で行った東京の地でうまく出来なくて(結果は不採用)、ビルの最上階にいきたくて、確か池袋サンシャインビルで聴きました。涙とともに起死回生で毎日がレボリューション。もう一度頑張ろうと思えたから。

イントロや間奏などがすごく壮大で大好きです。シングルバージョンも本当に好きなのですが、このアルバムバージョンならではの桜井さんの溜めや高音ロングトーンにいつも感動してます。高校1年生ですがずっとミスチル一筋です!

2021年のapバンクの配信ライブの時の映像が忘れられないので、この曲にしました。2022年には30周年が控えていて、実現できるかどうかも分からない中、桜井さんが途中よろけながらも、一生懸命歌ってくれた姿に感動しました。仕事で嫌なことがあった時、家族の問題などで気分が落ち込んだ時に聴くと、本当に元気をもらえます。「笑いたがる人にはキスを」って、本当にすごい価値観だなぁと。「人は人だ、私は私だ、がんばろう」と思える曲です。・・・・・岡山のおばさんよりです。

壮大な演奏とともに、「貧弱な魂で悪あがきしながら」「何度へましたっていいさ」と背中を押すというよりは背中をさすってくれる感じの歌詞に励まされます。何度倒れようと立ち上がる強さをくれる曲です。

この曲はアップテンポのシングルバージョンもありますが、スローテンポのアルバムバージョンのほうが好きです。その理由は、より歌詞にマッチしていると感じるからです。「気が付きゃ勇み足 そんな日には深呼吸をしてるんだ」とはじまりますが、そのようなマイナスのような歌詞だからこそ、静かにはじめて、後半にかけて自分を鼓舞するような歌詞(「いつも心にしてたアイマスクを外してやればいい」など)に合わせて音も盛り上げていき、ラスサビで壮大な演奏をする、という構成がとても大好きです。特にSplit The DifferenceのI’ll beはストリングスが入ってるので、より壮大で大好きです。

いつもバイトに行く最中にお世話になってます!結構急な坂道があるんですけど、そこを自転車で登る時にちょうどラスサビに入ってくれるので、「よしっ!頑張るぞ!!」と坂道に対しても、バイトに対しても気合いが入ります!シングルバージョンも好きですけど、僕はアルバムバージョンのほうが好きです!
7位
『ラララ』【36票】

ファンのコメント

いろんな情報に惑わされず生き抜いていく、一人の主人公、希望を抱きながら生きるそんな解釈を僕を持った為この曲が一番好きです!

何が正しいか何を信じていけば良いかわからなくなった時にこの曲を聴いてそんなラララを探してます。

上京して一人暮らしを始めてからの初めてのアルバムで思い出に残ってます。全体的にまとまりがあるので迷いましたが、ラララを選ばせて頂きました。終わりなき旅の前の優しいメロディに癒された思い出があります。チルカンさんのアンケートで改めて聴いてみましたが当時の記憶がフラッシュバックして懐かしい気持ちになりました。ありがとうございます。

1/42でみんなで歌ってるのがすごく好き。観客の男女で分けて歌う場面があり、男の人でガクッてなって、その場の楽しい雰囲気が伝わってきてライブいいなぁ、行ってみたいなぁと思ってました。あれからハズれる事もあるけど、何回か当たって参加して、どれも最高でした! 今は10月の福井楽しみにしてます😊

教員をしています。「参考書よりも正しく、マンガ本よりも楽しい」このフレーズが大好きです。そんな素敵な人生(La La La)をまだまだ探していきたいし、子どもたちにも伝えていきたいです

いっちゃんです。今回はラララに投票しました。ラララは、歌詞がシンプルなのに奥が深い所が、とても心に残りました。特に「簡単そうに見えてややこしく 困難そうに思えてたやすい」というフレーズが好きです。このフレーズから、物事は見た目ほど簡単でも難しくもなく、実際にやってみないと分からないということを伝えているのかなと思いました。

僕の好きな曲の中でもトップ3に入るくらい好きです!この曲を聴いてから自分だけの「ラララ」を探しながらいつも生きています。

昔からMr.Childrenが好きで、いろいろな曲を聴いてきましたが、「ラララ」は年齢を重ねるほど好きになりました。仕事で疲れている時に、何となく気分が落ちている時に聴くと、「毎日同じようなことの繰り返しだけど、それも悪くないな」と思わせてくれます。特に、家族と過ごしている何気ない時間が、実は一番大切なんだなと感じさせてくれる大切な1曲です。
8位
『ニシエヒガシエ』【32票】

ファンのコメント

「ただじゃ転びやしませんぜって 非常事態ってやつも歓迎です」というフレーズが好きです!また、こんな尖った曲のあとに純愛ソングが来るという曲の並びも、ニシエヒガシエがたまらない曲だなぁと思わせてくれる要因のひとつなのかなと思います。

この曲はDISCOVERYの中でもライブごとに七変化する曲だと思っています。2025 ThanksGivingの東京ドーム公演で聴いたのが忘れられません。JAZZテイストを感じる管楽器に、ハイになった桜井さんのシャウトとレーザー演出もがっちりハマって、「ああ、こんな雰囲気にもなるんだ」と感動したのを覚えてます。

DISCOVERYと言えばやはりニシエヒガシエだと自分の中では思っています。!!最初のギターの癖になる独特のイントロ部分。歌詞も桜井さんの闇期と重なってて痺れる。!!もうこれ以上ないダーク感がたまりません。!!🥹
そしてドラマ「きらきらひかる」の主題歌でもあるこの曲は主人公が監察医と言う難しいテーマの内容だけどしっかりこの曲が主人公を光へ導いてくれてるそんな一曲。😊✨

語らせてください。この歌は、僕のミスチル街道のスタートなんです。メジャーなinnocent worldだったりが普通な所ですが、僕はこの歌なんです。何年か前、僕は年頃でして、メジャーなバンドよりも、ロックで尖ったアーティストが大好きでした。当然その当時の僕にとってミスチルなんて眼中になく、親が何か聞いてるなぁぐらいでした。しかし、ある時ふと家にあった骨を聞いてみたんです。そこで、この歌のあのイントロが流れてきました。そこでぐいっと引き込まれ、そしてサビに至り、当時僕の求めていた、ダーク・ロックです!ここで僕はミスチルに惚れ込みました。もちろん、現在では有名曲にも親しめるようになりました。しかし、僕の初ライブ視聴(まあYouTubeですけど……)の半世紀へのエントランスでフェイクの次に流れてきた時の興奮は二度と超えられません!よって、僕はミスチルの曲の中でも殿堂入りみたいな立ち位置です!

名もなき詩の衝撃からミスチルの虜になり、深海、BOLEROと立て続けのリリースを受けてミスチル最絶頂に登り詰めての休止。
ミスチルロスで、花のエンドレスリピートをしていた中、謎の男たちのミュージックビデオと共に発表されたニシヘヒガシヘ。ぶっきらぼうな歌い方とカッコいいギターリフ。ミスチル再開の狼煙となったこの曲最高です。
特に1/42のライブ盤の間奏に入る前のギターがカッコよくてお気に入りです。
初めて行ったミスチルライブ横浜アリーナのDISCOVERYツアーで、スピーカーの横で聞いた、最初のDISCOVERYと迷ったけど、ニシヘヒガシヘにしま~す😊

当時、活動休止中にシングルリリースされ、驚いたのを覚えています。また、これまでのミスチルとは違った、荒々しいロックバンドとしての一面が示された曲で、これまた驚きました。きらきらひかるという監察医をテーマにしたドラマ主題歌で、不穏な雰囲気とも合った、カッコいい曲。特に、イントロのドラムフィルインを合図に爆発力を持ったロックバンドに化ける瞬間が好きです。
9位
『Prism』【25票】

ファンのコメント

終わりなき旅のカップリングですが、歌詞も曲の雰囲気も好きです。終わりなき旅とはまた逆をいく落ち込んでる雰囲気とか自分を押し殺す感じがすごい刺さります。

ダークな感じが好き。特に「自分に嘘をつくのが だんだん上手くなっていく」この歌詞のやるせなさ、不甲斐なさに共感する自分がいる。

とっても難しい選択でした。何か大切な物を失って気づく胸の痛みや辛さ その切ない気持ちが感情移入して大好きになりました。

日常を生きる中でこの曲の歌詞に重なる部分があり、桜井さんも同じように思うことがあるんだなと安心出来るからです。

イントロから滲み出る哀愁がたまらないです。最後の笑ってみてよの言い方がかっこよくて衝撃だったのを覚えています。気怠い声と深海を思わせるような暗い歌詞が凄く合っていて大好きな1曲です。

めっっっっちゃ迷いました。僕の中では、このアルバムには同率1位の曲がいくつもあって、どれが抜け出してもおかしくない~って感じでした。が、リピートの末、晴れてPrismが躍り出てくれました。
僕は、深海とかPink~奇妙な夢みたいな、もう消沈してしまって体が底に沈んでいくような雰囲気が好きです。Prismにはそれと同じ感覚があり、支えだった「君」さえも失ってしまったことによる無気力感が癖になります。
そういえばこの3曲にはすべて「君」が出てきますが、Prismでは純粋な支えであった「君」、深海ではままならない現状から救い出してくれる高次的な「君」、Pinkではもう自分には愛想を尽かしてしまった「君」というような印象があります。どの「君」も自分からは離れているけど、Prismの「君」はまだ掴めそうな分、かえって生かさず殺さずのような苦しさがあるように感じます。個人的にですが。
10位
『DISCOVERY』【18票】


1/42のDISCOVERYのギターが鳴った時の歓声とLIVE盤の迫力に圧倒されたから!

はじめて聞くときはロック感や暗い感じがいまいちだったんですけど徐々に聞いていくことではまっていって今では、大好きになりました。DISCOVERYのアルバム曲もこの歌がきっかけで好きになりました。ライヴでは1回しか歌ってないのがもったいないぐらいです。是非歌ってほしいです!

めちゃくちゃかっこいい!隠れた名曲だと思います。ライブで聴きたい!

尖っていた時期を思い出します。音だけでミスチルの音の素晴らしさがわかる名曲。私はバスケの試合前や試験前など、大事な場面の前によく聴いていました。DISCOVERY~アンダーシャツもたまらない。

入りのギター音がカッコ良すぎてゾクゾクします。そして桜井さんの色気がヤバすぎです!!!歌詞も令和の時代に聴いても深いなーって感じで最強の1曲です。
11位
『#2601』【11票】


自分がミスチルを聴き続けて半年くらいの頃に「もっとマイナーな曲を聴いてみたいな」って思い始めて、Spotifyでミスチルのマイナー曲プレイリストをシャッフル再生をしていた時にこの曲が流れて、ロック調のイントロと曲の中での世界観であるダークな感じがとても印象に残りました。いつかライブでめっちゃ聴きたい一曲です。

今のミスチルからは想像できないほどダークで尖ってた時期のミスチル。色々アウトな歌詞や、叫びまくってる桜井さんの歌声など非常に激しく、毒々しくて最高です!カラオケで歌おうとして何度挑戦したことか…
投票数【702票】
1位 終わりなき旅 【176票】
2位 Image 【152票】
3位 Simple 【102票】
4位 アンダーシャツ 【61票】
5位 光の射す方へ 【47票】
6位 I’ll be【42票】
7位 ラララ 【36票】
8位 ニシエヒガシエ 【32票】
9位 Prism 【25票】
10位 DISCOVERY 【18票】
11位 #2601 【11票】

